恋愛感情
高校生の頃まで、セフレなんて私の生きる世界とは別世界だと思ってました。
汚くて、大人で、とっても性欲が強い人だけがするものだと、
どこか軽蔑するように苦笑いしていました。
そんな私がセックスフレンドを作ったのは大学に入ってすぐの4月です。
当時、気になっていた先輩も含めみんなで出かけた時に、
帰りに先輩と2人きりで帰る事になりホテルに行ってしまった事が始まりです。
その後は、どちらも一人暮らしをしていたのでお互いの部屋を行き来しました。
もちろん、先輩はセックスだけが目的だと知っていました。
でも私は先輩の事が大好きだったので、
セックスを含め触れられるだけでとっても幸せだったんです。
そして先輩も性欲を満たせるのだから二人の利害関係が成り立っていると思ったのです。
そんな気持ちは続かないもので、
セックスの回数が増えれば増える程、先輩にのめりこんでいく私が居ました。
いろんな表情や仕草を見ていると気持ちが抑えきれなくて、
私の方から約2ヶ月程で関係を解消しました。
今ではセフレに対しての嫌悪感を持っていません。
実体験として思うのはセフレはあくまで友達、フレンドだと言う事です。
どちらかが恋愛感情を持ってしまうとその時点で関係は崩れ、
辛い思いをするだけなんだと思いました。
一度関係を持つとその人の事が気になってしまうのは女性に良くある事です。
セフレは簡単発展できる特別な存在ですが、
続けていく為には気持ちをしっかり割り切る事が最大のポイントなのです。